home | アクセス | 休館日 | サイトマップ | お問合せ | 財団について | リンク
音楽演劇・古典芸能映画博物館美術参加・体験企画イベント
トップ映画上映予定一覧 > 爆音上映 in パルテノン多摩 Vol.3 
「恋する惑星」 「スワロウテイル」 
読み上げる
 
チケット購入のご案内
初めてインターネットで チケットをご購入なさる方
一般オンライン(登録済み)の方
パルテノン多摩友の会 新アテナクラブ会員の方
パルテノン多摩 友の会 新アテナクラブのご案内

終了

爆音上映 in パルテノン多摩 Vol.3 
「恋する惑星」 「スワロウテイル」 

爆音で観たい!今観てもおしゃれな90年代の映画。
音の波に包まれて、その世界観にハマる新体験。

映画担当Tのここがオススメ!
過去2回好評だった爆音上映を今年も開催!映像と音に包まれる感覚をお楽しみください。
【上映作品】
「恋する惑星」(1994/香港/103分)
「スワロウテイル」(1996/日本/149分)

爆音上映とは・・・
爆音上映と聞くと、“爆音”というその響きに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
単に「大きな音で映画を観る」というのではなく、通常の上映より多くの音響装置を揃え、作品のシーンに合わせて、
そのシーンの魅力を最大限に引き出す大きさに音量調整をして映画をより楽しんでもらおうという試みです。

爆音映画祭→http://www.bakuon-bb.net/


開催日
2018年07月27日 (金) 〜2018年07月28日 (土)
時間
7月27日(金)19時15分 「恋する惑星」 
7月28日(土)12時30分 「スワロウテイル」 15時45分 「恋する惑星」 18時15分 「スワロウテイル」 
場所
小ホール
料金
【前売券】一般1,300円 学生・シニア1,200円 アテナ1,100円 <5月1日(火)発売>
【当日券】一般1,500円 学生・シニア1,400円 アテナ1,300円

[全席指定]
※未就学児入場不可(「スワロウテイル」はR15+(15歳以上がご覧になれます)
※1作品につき1枚のチケットが必要です。
※時間指定券となります。ご希望の上映時間の券をお買い求めください。
※学生券購入の際は、身分証明書をご提示ください。
チケット
取り扱い
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
企画制作協力:
boid→http://www.boid-s.com/
音響監修:樋口泰人(爆音映画祭プロデューサー)


photo
©1994, 2008 Block 2 Pictures Inc. All Rights Reserved.

『恋する惑星』(1994/香港/103分)

監督・脚本:ウォン・カーウァイ

出演:トニー・レオン、フェイ・ウォン、ブリジット・リン、金城 武、
ヴァレリー・チョウ ほか

5年間つきあった彼女にふられた警官は、彼女のことが忘れられず、自分の誕生日に賞味
期限を迎えるパイナップルの缶詰を買い続けている。寂しさを紛らわせようと、金髪の女性に
恋をしてみるが、麻薬の運び屋として取引きに失敗した彼女もまた疲れ果て、そっけない。
そんなどん底にいる2人は、行きずりの一夜を過ごす。同じころ、ハンバーガー・ショップの
新入り店員は、夜食を買いに来た警官と出会う。
彼に対して淡い恋心を抱いた彼女は、ある日偶然手に入れた彼のルーム・キーを利用して
その部屋に忍び込むと、模様替えを始める・・・。

photo
©SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE

『スワロウテイル』(1996/日本/149分)
R15+(15歳以上がご覧になれます)

監督・脚本:岩井俊二

出演:三上博史、Chara、伊藤 歩、江口洋介、
渡部篤郎、桃井かおり、山口智子、大塚寧々 ほか

娼婦だった母を亡くして知り合いをたらい回しにされた少女は、胸にアゲハ蝶のタトゥーを
入れた娼婦のグリコに引き取られた。グリコは歌手を夢見て“円都”にやって来た“円盗(イェンタウン)”で、2人の兄と生き別れになってからは娼婦を生業として生きてきた。
グリコからアゲハという名前を貰った少女は、同じ“円盗”のフェイホンやランたちが経営する
なんでも屋“青空”で働き始める。

photo
樋口泰人(音響監修)

【プロフィール】
1957年山梨県生まれ。『キネマ旬報』『エスクァイア』『スイッチ』『スタジオボイス』などに批評やレビューを執筆。90年代は『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン』の編集委員、その後編集長をへて、ビデオ、単行本、CDなどを製作・発売するレーベル「boid」を98年に設立した。04年から、東京・吉祥寺バウスシアターにて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての爆音上映シリーズを企画・上映。08年より始まった「爆音映画祭」は全国的に展開中。著書に『映画は爆音でささやく』(boid)、『映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか』(青土社)、編書に『ロスト・イン・アメリカ』(デジタルハリウッド)、『恐怖の映画史』(黒沢清、篠崎誠著/青土社)などがある。

photo

Copyright Tama City Cultural Foundation. All rights reserved.