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植物標本庫

植物標本庫の一般公開をしています

パルテノン多摩の植物標本庫には、開館以前の25年前から市民らによって集められた植物標本(おし葉標本)が数多く収められています。
寄贈された標本の中には、ニュータウン開発前の多摩市域で採集された貴重なものもあります。
デジタルミュージアムでの植物標本データの公開にあわせて、2008年4月28日より、標本庫の一般公開も開始しました。


標本庫ツアー

標本庫はどのようなところであるのかを、学芸員がわかりやすく解説します。

実施日時:毎月第2日曜日
     11:00~(1時間程度)
集合場所:歴史ミュージアム入口前
定  員:10名程度 
料  金:無料
申込方法:実施日の1週間前までに電話かメールでお申込みください。

※見学規定は、こちらをご覧ください。

標本庫の利用

植物標本を用いた調査・研究活動に対して協力をします。当館の標本庫は、多摩市を中心とした多摩丘陵の植物標本が多く収蔵されていることが特徴です。

利用時間:10:00~17:00
申込方法:利用希望日を1週間前までに電話かメールでお知らせください。ご相談のうえ利用日を決めます。

●パルテノン多摩植物標本庫収蔵標本はこちらで調べることができます。
※利用規定は、こちらをご覧ください。


お問合せ: 電話 042-375-1414(代表/学芸担当まで)
E-mail museum2@parthenon.or.jp

パルテノン多摩標本庫見学規定

見学規定(標本庫ツアー見学者用)

1. 見学時間はパルテノン多摩開館日のうち、担当者が指定する曜日および時間とする。
2. 見学者は事前に担当者にその旨連絡を取り、1週間前までに予約を取らなければならない。
3. 1回の標本庫ツアーの定員は、10名程度とする。
4. 見学者は当日、担当者より入館証をもらい、入庫したら、利用者ノートに必要事項を記入すること。
5. 標本庫内への生の植物、殺虫を行っていない標本の持ち込みは禁止する。
6. 標本庫内への飲食物の持ち込み、および飲食は禁止する。
7. 標本庫内での植物標本の取り扱いは担当者のみとし、見学者は植物標本に許可がない限り取り扱ってはならない。
8. 標本庫内は通常一般利用者の立ち入りを禁じているエリアであるため、置かれている資料等に触れてはならない。もし、移動する必要のある物がある場合は、担当者に伝えること。



パルテノン多摩標本庫利用規定

利用規定(植物標本庫一般利用者)

1. 当標本庫は学術研究・調査目的の場合に限り、収蔵資料を閲覧できるものとする。
2. 利用時間はパルテノン多摩開館日の10:00~16:00のうち、担当者が対応可能な日時とする。
3. 利用者は事前に担当者にその旨連絡を取り、1週間前までに予約を取らなければならない。
4. 利用者は当日、担当者より入館証をもらい、入庫したら、利用者ノートに必要事項を記入すること。
5. 標本庫内への生の植物、殺虫を行っていない標本の持ち込みは禁止する。
6. 標本庫内への飲食物の持ち込み、および飲食は禁止する。
7. 標本は標本棚に収納されている。棚の高い位置にある標本は、取り出す際に必ず台を使用すること。
8. 標本は分類群ごとにジーナスカバーに入っているが、複数分類群がジーナスカバーに入っている場合があるため、ジーナスカバー内の標本の順序を変えないこと。
9. 標本の閲覧は、4階実験室でおこなうこと。標本の移動には、ケースと台車を用い、手での運搬はおこなわないこと。
10. 標本庫内および4階実験室までの移動経路は通常一般利用者の立ち入りを禁じているエリアであるため、置かれている物に触れてはならない。もし、移動する必要のある物がある場合は、担当者に連絡すること。
11. 専門の研究者はなるべく調査した当館収蔵標本の同定を行い、当標本庫のアノーテーションラベル(定名箋)に記入して台紙に糊で貼付する。台紙に直接記入したり、ラベルに書き込んだり、既存のラベルを変更したりしないこと。
12. 利用者は植物分類学関連図書の閲覧ができる。また、担当者から文献の複写サービス(有料)を受けることができる(1枚10円)。ただし、複写できないものもある。
13. 当標本庫の資料をもとに発表する論文の謝辞にはその旨を記し、別刷2部を標本庫に寄贈すること。当標本庫の国際略号はないが、引用する際の標本番号の掲載書式は「PTT+[標本番号]」を推奨する。



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