home | フロアガイド | アクセス| 休館日 | サイトマップ | お問合せ | 財団について | リンク
音楽演劇・古典芸能映画博物館美術参加・体験企画イベント
トップ博物館歴史ミュージアム一覧 > 関連講演会
地域の記憶を伝えるために〜過去と未来をつなぐ取り組み〜
読み上げる
 
パルテノン多摩について
施設利用・空き状況について
施設予約はこちらから
チケット購入のご案内
初めてインターネットで チケットをご購入なさる方
一般オンライン(登録済み)の方
パルテノン多摩友の会 新アテナクラブ会員の方
パルテノン多摩 友の会 新アテナクラブのご案内

終了

中止

歴史ミュージアム企画コーナー展示
みんなで語る「多摩の宝物」〜未来へつなげる地域遺産〜

関連講演会
地域の記憶を伝えるために〜過去と未来をつなぐ取り組み〜

 私たちの住む地域にはさまざまな「宝物」や「記憶」があります。これらは今後どのように守り、伝えていけばよいのでしょうか。
 多摩ニュータウン地域とその周辺域は開発により地形や暮らし方、住民の構成が大きく変化しており、開発以前の風景や記憶を残す必要性が高い場所といえます。
 また、初期入居から約50年が経った現在では、初期入居以降の新たな歴史の継承も、開発以前の記憶同様に必要になってきています。
 失われゆく記憶をいかに残していけばよいか。本講演会では、その参考となる事例を国立歴史民俗博物館の天野真志氏にお話しいただきます。福島県浜通り地区では失われつつある地域を記録として継承する「大字誌」の編纂が行われるなど、資料や伝承を通してさまざまな記憶を伝える事業が実施されています。
 一方、記憶の継承には実物資料の確実な保存も必要です。講演会会場では、劣化した資料を救済する映像を上映し、東京国立博物館の黄川田翔氏より映像のご解説をいただきます。地域の記憶や劣化した資料を後世に残していくための手掛かりが、本講演会ではたくさん得られます。
 パルテノン多摩歴史ミュージアムの大規模改修前の最後の講演会です。ぜひご参加ください。


開催日
2020年03月20日 (金)
【中止のお知らせ】
新型コロナウイルス感染拡大を懸念し、残念ながら中止することといたしましたので、お知らせいたします。
時間
14時〜16時 
場所
第1会議室
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
協力:
多摩市教育委員会・教育振興課
募集内容
講師:
天野真志氏(国立歴史民俗博物館研究部特任准教授)
映像紹介:黄川田翔氏(東京国立博物館学芸研究部 保存修復課 アソシエイトフェロー)
定員:
60名(申込先着順)
参加費用:
500円
申込方法
申込専用フォーム
2020年02月15日(土) 10時00分受付開始


photo

Copyright Tama City Cultural Foundation. All rights reserved.