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多摩地域史研究会 第26回大会 「資料よ、多摩を語れ!Ⅲ」

 多摩地域史研究会では、第4回大会(1994年)、第5回大会(1995年)で「史(資)料よ、多摩を語れ!」と題して、
文献・考古・民俗資料等を駆使して地域史を明らかにしている研究を採り上げ、両大会で7本の発表をしていただきました。
どれも地域に根ざした素晴らしい発表でしたが、今回の大会でも考古・景観・地名・石造物・民具・民俗といった資料を
採り上げ、再び資料の扱い方について学びたいと思います。
 地域を限定して歴史を研究しようとする場合、文書史料でも考古資料でも民具・石造物・民俗資料でも限定的で、
単独では十分な歴史像を描くことはできません。そうなると隣接・関連他分野の資料を用いなければならないという問題が
生じます。この場合、一人の研究者が複数の分野の資料を使う場合があるでしょうし、各分野の専門家による共同研究という形をとる場合もあるでしょう。何れにせよ同じフィールドで他分野の資料を用い研究しようとするには、他分野の資料特性を
理解することが必要です。
 発表では、その資料のもつ特性や地域史に対しての有効性と限界性をお話していただくとともに、実践例についても
お話しいただきます。

【発表テーマと発表者】
資料が俺を呼んでいる−鈴木遺跡出土の「烏犀圓」−  小川 望(小平市地域振興部文化スポーツ課)
古代史復元の手がかりとしての 景観と地名−本宮山と案下川−  馬場喜信
民具を学ぶ、民具から学ぶ−  樋口潤一(元武蔵野美術大学非常勤講師)
石造物−地域史における有効性と限界− 佐野泰道(伊奈石の会)
地域史の「見える化・知る化」と民俗学−  北村 敏(元大田区郷土博物館職員)


開催日
2017年06月18日 (日)
時間
10時〜16時45分 
場所
第1会議室
主催
主催:
多摩地域史研究会
提携:
公益財団法人多摩市文化振興財団
募集内容
定員:
80名程度
参加費用:
無料(レジュメ集は有料)
申込方法:
当日直接会場へ
お問合せ:
E-mail.tamatiken@yahoo.co.jp  http://tamatiken.web.fc2.com
Fax.042-563-2896  電話(事務局・当日のみ):080(5431)0930


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