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パルテノン多摩 歴史ミュージアム

企画展 一ノ宮と水のあるくらし

〜「多摩くらしの調査団」の活動成果から〜

多摩市一ノ宮地区は、同市の北西部に位置し、水との関わり持った多様なくらしを営んできました。
 地区の近隣を流れる多摩川からは様々な恩恵を受けましたが、時には被害にも遭いました。また、地域を流れる用水は水田だけでなく、生活用水としても利用されることもありました。水はくらしから切り離せないものですが、特に一ノ宮地区では水との関わり合いの深いくらしを形作ってきたと言えるでしょう。
 そこで、本展示では市民ボランティア「多摩くらしの調査団」の2年にわたる調査成果を通して、一ノ宮と水のあるくらしや、それを取り巻く諸相について紹介します。

はじめに
 一ノ宮地区の位置・地形、歴史などを紹介し、地域を概観します。
1. 水と関わる一ノ宮のくらし
  多摩川や用水との関係、水との関わりを中心に一ノ宮地区のくらしを捉え直します。
  【1章の各コーナー】
   ・一ノ宮渡船・架橋と砂利採掘
   ・多摩川の魚類と漁法
   ・用水路と人々のくらし
   ・水とのつきあい、水にまつわる信仰・儀礼

2. 一ノ宮におけるくらしの諸相
  地名、蚕糸業、食生活、小野神社や地域のお囃子など、一ノ宮地区において育まれてきた多様なくらしを紹介します。
  【2章の各コーナー】
   ・一ノ宮の地名と伝承
   ・明治末期から戦後までの蚕糸業
   ・一ノ宮の麹に関わる食生活
   ・文献から見た小野神社とその祭神
   ・囃子の伝承

3.ボランティア活動の軌跡
  7年に及ぶ「多摩くらしの調査団」の活動を振り返ります。

【展示関連企画】

◆《一般向け》①歴史と民俗を知る一ノ宮の巡見ツアー

◆《子ども向け》②用水路って何だろう?〜歴史と生き物を知ろう!〜

◆《一般向け》ボランティアによるスポット展示解説
  歴史ミュージアム企画展コーナーにて、ボランティア各自が、担当した展示を解説します。
(参加費無料/すべて日曜日 15:00〜 ※30分程度)

  5/24 小田武夫氏「一ノ宮渡船・架橋と砂利採掘」
  6/7 金子哲也氏「多摩川の魚類と漁法」
  6/14 秋田愼子氏「用水路と人々のくらし」
  7/5 森秋子氏「水とのつきあい、水にまつわる信仰・儀礼」
  8/2 齋地カズエ氏「一ノ宮の地名と伝承」
  8/9 佐伯明子氏「明治末期から戦後までの蚕糸業」
  8/23 須藤起雄氏「一ノ宮の麹に関わる食生活」 ※8/23の解説は諸事情により中止となりました。
  8/30 進藤重孝氏「文献から見た小野神社とその祭神」


開催日
2015年05月14日 (木) 〜2015年09月08日 (火)
時間
10:00〜18:00 
場所
歴史ミュージアム 企画展コーナー
料金
入場無料
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団




photo
住宅の傍らを流れる用水
平成26年6月/秋田愼子氏撮影

photo
一ノ宮の巡見のようす
平成25年3月撮影

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