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入場無料

一般向け

公益財団法人多摩市文化振興財団・宮内庁宮内公文書館共催展示

みゆきのあと−明治天皇と多摩−

公文書×地域資料

   「みゆき」とは天皇が外出することで、「行幸」または「御幸」と書き、「ぎょうこう」とも読みます。明治天皇は、明治14年(1881)2月以来、神奈川県南多摩郡連光寺村(現・東京都多摩市内)に4度にわたって行幸しました。市内にある「聖蹟桜ヶ丘」という駅名は、明治天皇の行幸があったことに由来しています。
   明治天皇は兎狩や鮎漁天覧のために行幸し、明治15年(1882)には、戦前に存在した皇室専用の狩猟場、「御遊猟場(のち連光寺村御猟場)」が連光寺村を中心とする区域に設定されました。御猟場が廃止される大正6年(1917)までの間、英照皇太后や昭憲皇太后、皇太子嘉仁親王(大正天皇)、皇太子裕仁親王(昭和天皇)も鮎漁などのために行啓しています。
   明治天皇の行幸をはじめ、皇族の行啓や御猟場の運営は、地域にとっても宮内省にとっても重要な出来事であり、現在も双方にさまざまな資料が残されています。そこで、本展示は宮内公文書館と共催し、地域に残された資料・宮内公文書館が所蔵する資料の双方を検討することで、明治天皇行幸や御猟場と地域の関わりを紐解きます。

学芸員による展示解説日程
5月17日(土)・5月31日(土)・6月14日(土)・28日(土)・7月12日(土)・7月19日(土)
いずれも14:00より一時間程度
申し込み不要、当日、特別展示室受付前へお集まり下さい。


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  ▼プレスリリースPDF版pdf


開催日
2014年04月26日 (土) 〜2014年07月20日 (日)
場所
特別展示室
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団・宮内庁宮内公文書館
後援:
多摩市/多摩市教育委員会

連光寺村御猟場全図(宮内公文書館所蔵)
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連光寺村御猟場の全図。『明治天皇紀』を編修した臨時帝室編修局が採集したもの。
明治天皇天杖・山岡鐵太郎書由来書(財団法人太古山日長堂所蔵)
photo
明治天皇が明治14年2月(1881)の行幸時に連光寺山中の林で作らせた自然木の杖。
玉川鮎漁鵜飼之図(公益財団法人多摩市文化振興財団所蔵)
photo
多摩川での鵜飼いによる鮎漁の様子を描いた絵図。

【関連講演会】
共催展示の関連事業として下記の要領で講演会を実施します。

テーマ:宮内省と地域の資料にみる明治天皇と多摩
主催:公益財団法人多摩市文化振興財団
日時:  第1回 平成26年6月21日(土) 13時30分〜16時30分
第2回 平成26年6月29日(日) 13時30分〜16時30分
会場:パルテノン多摩 4階 第1会議室
講師:第1回
   豊田恵子(宮内庁書陵部図書寮文庫図書調査室)・清水裕介(多摩市文化振興財団学芸員)
   第2回
   辻岡健志(宮内公文書館公文書調査室)・宮間純一(宮内公文書館公文書調査室)
定員:70名(事前申込制。応募者多数の場合は抽選。)
参加費:1000円(2回通し。当日受付にて会計。)
申込:往復はがきに住所・氏名・電話番号と返信用宛名を明記の上、「〒206-0033東京都多摩市落合2-35 パルテノン多摩特別展関連講演会」まで。
当初の応募締め切り(6月6日)を超過いたしましたが、若干の残席がございます。つきましては、応募締め切りを6月16日(月)まで延長いたします。

宮内庁宮内公文書館WEBサイト


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