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パルテノン多摩 歴史ミュージアム

企画展 調布玉川惣画図の旅 

 今から175年前の天保10年(1839)、小河内郷原村の温泉で湯治中の、関戸村(多摩市関戸)相澤伴主の脳裏にある疑問が浮かびました。
――多摩川の源流はどこにあるのか?
 疑問を持った伴主は多摩川源流の考究を進めます。伴主は自身の説を反映させ、源流から河口までの下絵を描きました。その下絵をもとに絵師・長谷川雪堤が美しく描き出し、弘化2年(1845)に刊行された絵図が「調布玉川惣画図」です。
 多摩川の源流から河口までを描いた13mにおよぶこの絵図は、当時の多摩川流域のようすを知る手掛かりとなるとともに、相澤伴主の歴史観や人間関係など、文化的な背景も反映したものになっています。
 本展示では、「調布玉川惣画図」について、誕生の背景や描かれた内容を読み解き、さまざまな形で人々に受容されたようすを紹介します。
 なお、会期第1期には多摩川や地域について学びを深める市民や子どもたちの活動も紹介します。

調布玉川惣画図の高精細画像ははこちらからご覧になれます
http://www.parthenon-museum.jp/high_reso/gallery03.htm

【展示内容】

1・さまざまな調布玉川惣画図:刊行当時の装丁を残すもの・冊子等に再編成されたものなど、各地に残るさまざまな「調布玉川惣画図」を紹介します。
2・調布玉川惣画図の誕生:澤伴主と絵師・長谷川雪堤により調布玉川惣画図が生み出された背景を、伴主の人間関係や歴史観、長谷川雪堤の足跡などから考えます。
3・調布玉川惣画図を読む:調布玉川惣画図に描かれたさまざまなモチーフを確認しながら、調布玉川惣画図を読んでいきます。
4・多摩川を見つめる/地域を考える ※第1期のみ
:現在の多摩川や地域を見つめる活動として、多摩市立小中学校や市民ボランティアによる取り組みを紹介します。



「地域文化講座 調布玉川惣画図を考える」
詳細はこちら→ http://www.parthenon.or.jp/rekishi/2122.html


開催日
2014年03月14日 (金) 〜2014年07月07日 (月)
時間
第Ⅰ期:平成26年3月14日(金)〜4月21日(月)10:00-18:00 
    ※Ⅰ期は企画展コーナーと特設コーナーあり 

第Ⅱ期:平成26年4月23日(水)〜7月7日(月)10:00-18:00 
    ※Ⅱ期は企画展本編のみ
①逃水亭乃図(個人蔵)
相澤伴主の親友・榎戸源蔵の邸内にある逃水亭の図です。カラーのため、 期間限定で実物を展示します。
展示期間:5/19(月)まで
②調布玉川惣画図(筑波大学付属図書館所蔵)
冊子状に再装丁された調布玉川惣画図です。明治時代前半に 東京師範学校が受け入れたもので、調布玉川惣画図の刊行から 半世紀以内に冊子化されたものとして興味深い資料です。
展示期間:5/22(木)〜7/7(月)
【そのほかの資料】
玉川絵図(大田区立郷土博物館所蔵北川家文書)展示期間:5/19(月)まで
調布玉川惣画図(府中市郷土の森博物館所蔵)展示期間:5/22(木)〜7/7(月) 
場所
特別展示室
歴史ミュージアム 企画展コーナー
料金
入場無料
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団


photo 調布玉川惣畫圖(多摩市指定有形文化財)/多摩市教育委員会所蔵資料

photo
チラシ表面

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