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多摩地域史研究会第20回大会

「多摩の鉄道史Ⅱฺ−私鉄と沿線開発−」

 第20回大会は、多摩の鉄道をテーマとする、本会としては2回目の大会となります。
 第17回大会では、中央線・青梅線など、国有鉄道(買収私鉄含む)を中心に研究報告をおこないました。
 今回は、多摩の近現代と深いつながりをもつ西武・小田急・京王の私鉄3社を中心に、沿線開発と地域社会との関わりに光を当てていきます。鉄道企業による開発は関東大震災後にさかんになりますが、その手法や地元自治体との関係などは多様です。こうした開発の歴史が現在の多摩にどのような影響を与えているのかを考察していきます。
 また、講演として、近現代史の研究でその必要性への認識が高まりつつある聞き取り調査の事例をご紹介します。


発表テーマと発表者(敬称略)
  大都市圏における私鉄企業と沿線開発  眦莉ぐ(青山学院大学経済学部准教授)
  学園都市・成城の開発と沿線開発     荒垣恒明(成城学園教育研究所)   
  西武鉄道と沿線の発展            高野宏峰(東村山ふるさと歴史館)
  京王電鉄の沿線開発             細井和雄(京王電鉄)

  (講演) オーラルヒストリーから見えてくるもう一つの鉄道   名取紀之(月刊Rail Magazine編集長)


開催日
2011年06月26日 (日)
時間
10:00開会 17:00閉会予定 
場所
第1会議室
主催
主催:
多摩地域史研究会
提携:
公益文化財団多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)
問い合わせ:
多摩地域史研究会事務局(担当:梶原)
〒190-0011 東京都立川市高松町1-16-2 (有)文化財COM気付
電話:042-521-0186 FAX:042-521-0656
メール:tamatiken*yahoo.co.jp (*を@に変えて入力してください)
募集内容
定員:
90名
参加費用:
1000円(冊子資料代・予価)
申込方法:
メールまたはFAX・往復葉書で受付(電話での受付は致しません)6月10日(金)必着
※申込みが定員を超過した場合、会員を優先とします。会員外の方は抽選となりますので、あらかじめご承知おき下さい。


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