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連続講演「表象としての『装い』」

第4回「『装い』と現代社会 -若者文化が映す世相- 」

講師:難波功士氏(関西学院大学社会学部教授)


開催日
2011年01月29日 (土)
時間
13:30〜16:00(13:00開場) 
場所
第1会議室
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
問い合わせ:
パルテノン多摩歴史ミュージアム連続講演担当:042-375-1414(代表)
募集内容
定員:
60名
参加費用:
【一回券】一般 700円 アテナ会員 630円
申込方法
申込専用フォーム
2010年12月13日(月) 10時00分受付開始 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

※五回通し券もございます。お申込みはこちらから<【五回券】一般3000円 アテナ会員 2700円>

パルテノン多摩予約センター 
042-376-9999(10:00〜12:00、13:00〜16:00 土・日・ 祝・休館日休)
2010年12月13日(月) 10時00分受付開始


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第4回「『装い』と現代社会 -若者文化が映す世相-」
 「装い」はその人の趣向・性向を外に示すものでもある。若者文化の中では、かつての「みゆき族」や「フーテン族」などの「○○族」、現代では「裏原系」や「渋谷系」などの 「○○系」と呼ばれる同系統の「装い」に身を包む集団が形成されることがある。これらは制度上の服装とは異なり、身につける者たちによって選択されるもので、彼らの「装い」は時代とともに変化しており、世相を示すひとつの要素である。
 若者たちの「装い」に表象される現代社会を考える。

講師:難波功士氏(関西学院大学社会学部教授)
専門は社会学・広告論・メディア史。『族の系譜学-ユース・サブカルチャーズの戦後史』(青弓社,2007年), 『ヤンキー進化論』(光文社新書,2009年),『創刊の社会史』 (ちくま新書,2009年),『広告のクロノロジー』(世界思想社,2010年)など


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