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2010年度連続講演「表象としての『装い』」

第5回「『粧い』が映す社会の変遷―化粧する心と行動―」

講師:平松隆円氏(国際日本文化研究センター講師・京都大学中核機関研究員)


開催日
2011年02月05日 (土)
時間
13:30〜16:00(13:00開場) 
場所
第1会議室
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
主催・問い合わせ:
パルテノン多摩歴史ミュージアム連続講演担当:042-375-1414(代表)
募集内容
定員:
60名
参加費用:
【一回券】一般 700円 アテナ会員 630円
申込方法
申込専用フォーム
2010年12月13日(月) 10時00分受付開始 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

※五回通し券もございます。お申込みはこちらから<【五回券】一般3000円 アテナ会員 2700円>

パルテノン多摩予約センター 
042-376-9999(10:00〜12:00、13:00〜16:00 土・日・ 祝・休館日休)
2010年12月13日(月) 10時00分受付開始


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第5回「『粧い』が映す社会の変遷―化粧する心と行動―」
 人々の姿を飾る「装い」の一つ「化粧」。一般的には、ファンデーションを乗せて口紅を点すといった、女性だけの文化というイメージが強い。しかし、その歴史や概念を考えると、化粧は他者に自分の見え方・見られ方を管理する「身だしなみ」の一部であり、歴史的にも現代的にも男女共通の文化である。
 日本における現代までの化粧の変遷・事象から、それが映す社会と「装う」ことの社会・文化的意義とその心理を考える。

講師:平松隆円氏(国際日本文化研究センター講師・京都大学中核機関研究員)
2008年に世界でも類をみない化粧研究で博士(教育学)の学位を取得。専門は化粧心理学・化粧文化論など、よそおいに関する研究で日本文化を解き明かす。『化粧にみる日本文化-だれのためによそおうのか?-』(水曜社,2009年)など


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