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プレミアム・ジャパン・ツアー2017
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エスペン・バルグ・トリオ with シリエ・ネルゴール
プレミアム・ジャパン・ツアー2017

優しく響く北欧の囁き。あのウィスパーヴォイスが12年ぶりに帰ってくる!グラミー賞にノミネートされた
ノルウェーの国民的歌姫と気鋭のピアノトリオが織り成すプレミアムなジャズコンサート!

音楽担当Fのここがオススメ!
12年ぶりの来日で東京ではパルテノン多摩のみの公演。ツアー初日を飾ります!


開催日
2017年11月22日 (水)
時間
18時30分開場 19時開演 
場所
小ホール
料金
アテナ2,500円<7/22(土)発売>
 一般3,000円<7/29(土)発売>
[全席指定][未就学児入場不可]
チケット
取り扱い
オンラインチケット チケットパルテノン
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団


photo
エスペン・バルグ・トリオ
©Beinta á Torkilsheyggi

【出演者】
エスペン・バルグ・トリオ  シリエ・ネルゴール

【エスペン・バルグ】
ノルウェー生まれ。ノルウェー科学技術大学ジャズ科で修士号を得る。2012年及び2013年世界最高峰の「モントルー・ジャズ・フェスティバル」で「ピアノソロコペティション」にノミネート。 2015年初のピアノトリオアルバム『モンステル』(ブルーグリーム) をリリース。2016年「モルデ ジャズフェスティバル」にて、母国で最も名誉ある「JazZtipendiatet」を受賞。高度なテクニック と類い稀なメロディセンスを持つ至高のピアニスト。

【バルー・ライナット・ポウルセン】
フェロー諸島生まれ(デンマーク自治領)。ノルウェー科学技術大学ジャズ科で学ぶ。Fjords、 Fieldfare、Faroese Symphony Orchestra、Wako、Swenofon、エスペン・バルグ・トリオ等、 幅広いカテゴリーのグループで演奏。欧米、アフリカ、アジアなど国内外で活躍。安定したリズム と素晴らしいハーモニーセンスを持つ新世代のベーシスト。

【シーモン・オルダシュクーグ・アルバートシェン】
ノルウェー生まれ。ノルウェー科学技術大学ジャズ科で学ぶ。スウェーデンのジャズグループ 「Adeln」、イギリス人シンガーソングライター、マーク・グレゴリー、エスペン・バルグ・トリオ 他、ジャズ、ポップス、フォークミュージック等幅広いカテゴリーのグループで活躍し、国内外で 多くの公演に出演。高度なテクニックと繊細な表現を併せ持つ新世代のドラマー。

photo
シリエ・ネルゴール
©MATHIAS BOTHOR

【シリエ・ネルゴール】
弱冠16歳でジャコ・パストリアスと共演。1990年パット・メセニーと共演したデビューアルバム が日本のミュージックチャートで1位を獲得。2001年アルバム『At First Light』がノルウェージャズ史上最高の売上を記録。グラミー賞を2度受賞している世界的な作曲家/編曲家、ヴィンス・メンドーザの編曲によるアルバム『A Thousand True Stories』が2010年グラミー賞にノミネート。 石田純一主演の日本テレビ系ドラマ「ジェラシー」(挿入歌)、フジテレビ系報道番組「FNN NEWS COM」(エンディングテーマ)で楽曲起用。卓越した作曲能力と唯一無二のウィスパーヴォイスで北欧のジャズポップスシーンを牽引するノルウェーの国民的歌姫。

【エスペン・バルグ独占インタビュー!】

(Q.1)ノルウェーの音楽環境は政府機関から多くのサポートを受けることができ素晴らしいと思ったのですが日本の音楽やその環境について、どのように感じますか?
(A.1)はい、私はノルウェーが世界で私のような芸術家にとって最高の国の一つかも知れないと思います。芸術的なプロジェクトを実現するために財政的支援を申請することができるからです。
私は正直なところ、日本の文化的状況はあまり知りませんが、印象としてはノルウェーとは非常に異なっているということです。
日本人は勤勉でよく教育訓練されており生活テンポも一般的にノルウェーより高いです。 そしてはるかに芸術家として競争が激しいだろうと思います。
私は豊かな文化遺産を持っている日本の古い音楽について、とても興味を持っており、いつか作曲に役立てたいと思っています。

(Q.2)新しいものをきちんと時間をかけて学び、トリオとして進歩していきたいと言っていたエスペン・バルグ・トリオの活動に変化はありましたか?
(A.2)確実にありました!私はいつも新しい音楽を作って自分自身に挑戦しようとしています。
私たちは何時間も練習をして新しいリズムに挑戦し、トリオの新しいサウンドを開発しようとしています。そしてそれはすべて着実なペースで積み重ねられています。
ニューアルバム「ボルゲ」の曲の多くは、もともとは他のプロジェクト用に書かれたコンセプトと内容でしたが、これらを流動的にダイナミックな演奏方法で私たち自身のものにしました。
私たちは今後も引き続き積極的に演奏し、さまざまな角度から音楽を研究することで、さらに楽しんで演奏できるようにしていきたいです。

(Q.3)いろいろな音楽を経験してジャズにたどり着いた訳ですが、改めてこれから挑戦してみたい音楽のジャンルはありますか?
(A.3)私は6歳の時に音楽を作曲して以来、常にポップ/ロック/ジャズ/クラブミュージックなどの特定のスタイルを試みてきました。
しかしジャズや即興演奏の際にはアコースティック・ミュージックがいつも私の心の中にありました。私が経験を積み重ねる中、いつも他のジャンルの音楽やコンピュータ音楽を探求するときにはアコースティックなジャズの即興音楽を融合しています。
もし私が全く新しいジャンルを探求し始めるならば、それは野心的なポップ音楽となり歌詞があり大規模なサウンドスケープのプロジェクトになるでしょう。そしてジャズの熱狂的ファンよりもはるかに大きな聴衆を魅了するものにしたいと思います。

(Q.4)これから共演してみたいミュージシャンはいますか?
(A.4)それは難しい質問です。来年からの、いくつかの興味深いプロジェクト…そのどれもが答えになりますが、まずあげられる最初の名前はジョシュア・レッドマンです。
私は彼の演奏に感服していますし、彼は演奏と同じぐらい良い奴だと思います。
※ジョシュア・レッドマン:アメリカのジャズミュージシャン、サックス奏者、作曲家。同じくジャズサックス奏者のデューイ・レッドマンを父に持つ。

(Q.5)今回の新譜を聴きました。あなたが重視する、メロディーがとても美しい曲で、ジャズの楽しさも伝わります。あなたからも新譜についてお話ししてくださいますか?
(A.5)ありがとうございます!
私は4月に録音して以来ずっと新しいアルバムをリリースすることを楽しみにしていました。オスロのレインボースタジオで録音したのですが素晴らしい経験をしました。 音楽的にも技術的にも、私たちの最初のCDからさらにステップアップしたように感じました。
ヤン・エリック・コングスハウグはミキサーで素晴らしい仕事をしてくれました。
音を可能な限り最良の方法で捉えることに集中しましたが、録音中はみんな、リラックスしてできたと思います。
「ボルゲ」の組曲はファイナライズに多くの時間を要しましたが、特にメロディーを改善することに時間をかけました。

(Q.6)今回のシリエ・ネルゴールさんとのステージの聴きどころを教えてください。
(A.6)私はシリエと日本でステージに立つことを楽しみにしています。
セットリストは既に完了していますがアレンジはまだこれからテストしていきます。
彼女は才能のあるソングライターです。だから、シーモンとバルーと共に彼女の音楽の足跡に貢献できることをうれしく思っています。そして日本で素晴らしいステージを演奏できると確信しています。

(Q.7)前回、日本で楽しみにしていた計画でやり残したことはありますか?
(A.7)昨年、初めてエスペン・バルグ・トリオは日本へ行きました。それは素晴らしいツアーでした。私は新しい国や文化を探検するのが大好きで、日本はすでにリストの最上位です。 今回はさらに多くのものを見て回ることを楽しみにしています。
11月の京都の秋の色は特に美しいと聞いてきました。
本当にまた日本に戻ってくることができるんだ!

(Q.8)最後に日本の皆さんにメッセージをお願いします。
(A.8)まず、私が作った音楽へのご支援とご関心をお寄せいただいたことに感謝申し上げます。
私にとって、ミュージシャンであり作曲家であることの最も重要な部分は、私の人生における深い感情と、私の毎日の経験を作品に反映させることです。
また反対側に聴衆がいることを知ることで、さらに刺激を受け意欲がわいてきます。
私は日本の皆様と長くお付き合いできる関係を築くことを心から願っています
そして、いつも日本と日本の友達を訪ねて演奏することを楽しみにしています。


photo 東京2020参画プログラム


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