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完売御礼

ミュージックサロン・プラス

ラ・クァルティーナ 魅惑のチェロ四重奏

人間の声質に最も近いといわれているチェロの音色。ときに甘く、また激しく聴く人の心を捕らえて放さない魅力たっぷりの四重奏。NHK交響楽団の主要メンバー4人による至福のひとときを、大切な人と一緒にいかがですか?


開催日
2012年06月30日 (土)
時間
14:30開場 15:00開演 
場所
小ホール
料金
アテナ ¥3,000 <完売御礼>
一 般 ¥3,500 <完売御礼>

[全席指定] ※未就学児入場不可

※都合により予告なく出演者・曲目などが変更になる場合があります。
※公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入後のチケットの払い戻し・変更・キャンセルはお受けしていません。
チケット
取り扱い
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団


photo
(c)相馬憲克
【出演】
ラ・クァルティーナ
LA QUARTINA (チェロ四重奏)

藤森亮一・藤村俊介・銅銀久弥・桑田歩

【曲目】
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ/シャコンヌ/アリオーソ
ウィリアムズ:シンドラーのリスト
モリコーネ:シネマ・パラダイス
ポッパー:協奏的ポロネーズ
ルグラン:シェルブールの雨傘 ほか

photo
(c)満田聡

ラ・クァルティーナ
LA QUARTINA (チェロ四重奏)

藤森亮一・藤村俊介・銅銀久弥・桑田歩

 NHK交響楽団首席チェロ奏者の藤森亮一が中心となり、聴衆の要望をふまえ、NHK交響楽団の腕利きのチェリスト4人(首席と3人のフォアシュピーラー)で結成。結成と同時にCDを発売し、またたく間に話題となる。時にはオーケストラ、時にはパイプオルガンの如く響き渡る彼らのハーモニーは、圧巻の美しさ。4人それぞれがソリストであり、オーケストラ奏者であり、室内楽奏者でもあるため、4人で集まることがとても難しく、そのコンサートはとても貴重なものとなっている。
 2004年6月に王子ホールで行われた公演では、平日の昼公演にもかかわらず、チケット発売後すぐに完売となり、2005年8月のかつしかシンフォニーヒルズでの公演も満席。また2008年7月の文京シビックホールでの公演では、チケット発売開始すぐに完売となり追加公演が行われる。その後も2009年福島県いわきアリオス、浜離宮朝日ホール、文京シビック、2011年千葉市科学館、文京シビックの各公演ですべて完売となるなど、絶大なる人気のアンサンブルとなっている。2006年には名古屋国際室内楽フェスティバル、北九州国際音楽祭からも招待された。
 CDはマイスター・ミュージックから「シャコンヌ」、「タンゴ・クァルティーナ」、「アダージョ」、「アンダンテ・カンタービレ」、「シンフォニック・クァルティーナ」、「リベルタンゴ」、「パッサカリア」、「15シーンズ」、「皇帝円舞曲」、「バギアーナス・ブラジレイラス」の10枚のアルバムを発売し、いずれも好評となっている。
 今後の活躍が最も期待されているアンサンブルである。

photo
(c)林喜代種

藤森亮一
1963年京都生まれ。11歳よりチェロを始め、京都市立堀川高等学校音楽科を経て、東京音楽大学に入学。第29回文化放送音楽賞、第52回日本音楽コンクール第1位、第21回東京国際音楽コンクール弦楽四重奏部門・斎藤秀雄賞、第26回京都府文化賞功労賞などを受賞。1987年NHK交響楽団に入団。これまでに徳永兼一郎、上村昇、河野文昭、ワルター・ノータスの各氏に師事。 現在NHK交響楽団首席チェロ奏者を務める傍ら、モルゴーア・クァルテット、ボア・ヴェール・トリオ、チェロ四重奏のラ・クァルティーナほか数多くのアンサンブルや、リサイタル、コンチェルト等ソロ奏者としても活躍、モルゴーア・クァルテットとして1998年村松賞、2010年度アリオン賞を受賞。また、東邦音楽大学特任教授、国立音楽大学非常勤講師、東京藝術大学非常勤講師を務め後進の指導にも当たっている。録音は14枚のソロ・アルバムの他、数多くのアンサンブルのCDが発売されている。

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藤村俊介
1963年東京生まれ。桐朋学園大学音楽学部卒業。チェロを安田謙一郎氏に師事。日本演奏連盟賞受賞。第21回東京国際室内楽コンクール入賞。第58回日本音楽コンクールチェロ部門第2位に輝き、桐朋学園オーケストラ、九州交響楽団、新日本フィル等と共演。1989年NHK交響楽団に入団。1990年東京文化会館にて初リサイタル。1993年アフィニス文化財団の研修員としてドイツに留学し、メロス・カルテットのペーター・ブック氏に師事。これまでに3枚のソロ・アルバム「バラ色の光り輝く雲が、ゆったりと流れ」、「カサド:無伴奏チェロ組曲」、「ダンツァ・エスパニョーラ」及び、N響ヴァイオリン奏者大宮臨太郎とのデュオ・アルバム「パッサカリア」をリリースしている。 現在NHK交響楽団のフォア・シュピーラー、チェロ四重奏のラ・クァルティーナのメンバーを務める他、フェリス女学院大学講師として後進の指導にも当たるなど、ソロ、室内楽、オーケストラ、と多彩に活躍している。

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銅銀久弥
広島市生まれ。10歳よりチェロを始め、斉藤秀雄氏及びその門下生達の指導を受ける。桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学で藤原真理、倉田澄子、井上頼豊の各氏に師事。1982年同大学を卒業。米国のタングルウッド音楽祭に奨励金を受け参加。1983年桐朋学園オーケストラ、広島交響楽団のソリストとして協奏曲を共演。1984年NHK交響楽団に入団。1991年N響の海外研修員としてミュンヘンに留学し、ワルター・ノータスに師事。第52回日本音楽コンクールのチェロ部門入選。第68回日本音楽コンクール作曲部門の作品演奏でコンクール委員会特別賞受賞。現在は、NHK交響楽団フォア・シュピーラー、チェロ四重奏のラ・クァルティーナのメンバーを務める他、ソロ、室内楽、オーケストラのチェロ奏者として幅広く活動し、ソロ・アルバム「パンペアーナ」もリリースしている。また、桐朋学園大学及び洗足学園大学非常勤講師として後進の指導にも当たっている。

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桑田歩
1965年茨城県土浦市生まれ。東京音楽大学付属高校を経て、1984年同大学専修科コース入学。1987年よりウィーン市立音楽院に留学。第10回霧島国際音楽祭にて特別賞を、イタリアのキジアーナ音楽院にて特別名誉賞を受賞。1991年に帰国、群馬交響楽団の首席チェロ奏者に就任し、定期演奏会等にてソリストとしても活躍。1995年新星日本交響楽団の首席チェロ奏者に就任。新星日響の活動の傍ら、新日本フィル、東京都響、大阪フィル等の客員首席奏者を務める。第68回日本音楽コンクール作曲部門の作品演奏で「委員会特別賞」受賞。1999年NHK交響楽団に入団し、現在はフォア・シュピーラーを務める。チェロ四重奏ラ・クァルティーナのメンバーを務める他、室内楽、ソロと多彩に活躍し、ソロ・アルバム「ヴォカリーズ」、「メロディ」もリリースしている。これまでにチェロを堀了介、ダニール・シャフラン、ヨンチョ・バイロフ、室内楽をリッカルド・ブレンゴラの各氏に師事。
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