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映像ワークショップ 「えん」でつながるアニメをつくろう!

今年の映像ワークショップは開館25周年を記念してのスペシャルプログラム!!
テーマは「つながるアニメ」。
みんなで描いたパラパラアニメを1つにつなげよう!
さらに、完成作品は10/14㈰のイベントでアーティスト「DE DE MOUSE」の音楽とコラボレーション!


開催日
2012年08月03日 (金)
時間
13:00〜16:00 
場所
市民ギャラリー
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
募集内容
講師:
森本晃司
(アニメーション監督/クリエイティブチーム『phy』主宰。2011年フランスWEB広告アニメーションで、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルサイバー部門銀賞受賞)
http://www.kojimorimoto.com/
対象:
小学4年生〜中学生
定員:
30名
参加費用:
500円(当日精算)
申込方法:
6月5日㈫10時〜HPの申込フォームにて受付(先着順)
定員に達しましたので募集を締め切りとさせていただきます。たくさんのお申し込み誠にありがとうございました。
その他:
※当日、会場の様子をUSTREAM配信します
※参加された方は10/14[日]のDE DE MOUSEのライブにご招待します


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昨年の映像ワークショップの様子

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森本晃司

森本晃司 
1959年 和歌山県生まれ。
アニメーション監督/ヴィジュアルクリエイター

1988年劇場アニメーション作品『フランケンの歯車』で監督デビュー。89年、大友克洋作品『AKIRA』で設定・作画監督補となる。同年、アニメーションを中心とするアニメーション・映像制作会社「STUDIO4℃」創設メンバーとして監督活動を開始。ケン・イシイのミュージッククリップ『EXTRA(エクストラ)』を監督し、かつてない斬新な映像が世界的に話題になり、ヨーロッパを中心に日本のアニメーションブームが湧き起こり、ハリウッド映画界にも強い影響を及ぼすほどの熱狂的なファンを生み出す。1999年GLAY「サバイバル」のシングルビデオを監督。(2010年集計で日本のビデオ・DVDシングルの歴代売上第1位を保持している異例の作品となる。)同年、日本で遅れをとっていた3DCGなどを森本晃司を筆頭に牽引していく為のプロジェクトチームが組まれ「鉄コン筋クリート3DCGパイロット版」が制作される。2003年「Matrix」を監督したウォシャウスキー兄弟のオファーによって「Animatrix」【Beyound】を監督。2005年 に発売された宇多田ヒカルが"Utada”名義で発売したアルバム『Fluximation』をプロモーション映像(PV)を総監修。兼ねてからファンである事を公言していた宇多田ヒカルの強いアプローチによって「森本晃司×Utada」として展開し、一躍話題になる。「Genius Party(ジーニアス・パーティ【#5 次元爆弾】」が、驚異的な映像美を表現した前衛的アニメーション作品として世界中で話題になり、2011年パリ・カルティエ現代美術館「MOEBIUS-TRANS-FORME(メビウス-トランスフオーム展)」にて上映され、同年、アメリカ/ロサンゼルスで開催された「Little Tokyo Design week」でも上映された。その後も精力的に活動を続け、2011年にフランス政府によるインタラクティブWeb広告「Attraction」(アトラクション)/魅力」でカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルサイバー部門銀賞受賞。

2011年より、STUDIO4℃から離れ、現在は「Φphy(ファイ)」という少数精鋭のクリエイティブチームを創設し、フォーマットにとらわれない自由なスタンスと発想で、国内外のジャパニメーションカルチャーの礎を築いた第一人者として注目されながらも、アニメーション映像の表現のみにとどまらず、氏の持つ独特のオリジナリティー溢れる着眼点で、空間デザイン、プロダクトデザイン、ビジュアルデザインなど、多岐に渡ったアイデアの表現を試みている。現在は、アニメーション制作以外にも、実写制作に情熱を注いでいる。

監督代表作
『Extra」(エクストラ)』
『MEMORIES(メモリーズ)【彼女の想いで】』
『音響生命体ノイズマン』
『鉄コン筋クリート 3DCG版』
『Animatrix(アニマトリックス)【Beyound】』
『Genius Party(ジーニアス・パーティ【#5 次元爆弾】』

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DE DE MOUSE

DE DE MOUSE

チベット、インドネシアなどの民族音楽の歌、子供の声から ソウルフルなヴォーカルまで、多彩な素材を緻密にチョップ&エディットした印象的なメロディ。 独特なコード進行の上を飛び交うきらびやかなシンセサイザーサウンドに、 ブレイクコアまでも連想させる緻密だがアクセントの強いビート。

アシッドハウスからアーメンブレイク、ヒップホップからフュージョンまで 様々なキーワードをリンク/融合させ、新たな可能性を体現する エレクトロニック・シーンの異端児DE DE MOUSE(デデマウス)。

誰にも真似出来ないイマジネーション豊かな楽曲に加え、 ツインドラムを従えたアグレッシブなバンドアンサンブルから 大胆にエディットし直されたダンスセットまで、ライブスタイルも独創的でエネルギーに溢れている。 音源、パフォーマンス共に国内外問わず多数のアーティストやクリエイター達から強力に支持され、 ファッション、ゲーム、グラフィック等、あらゆるジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。 本年6月22日にはライブ会場限定のミニアルバム"faraway girl EP"をリリースする。

http://dedemouse.com/

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