home | フロアガイド | アクセス| 休館日 | サイトマップ | お問合せ | 財団について | リンク
音楽演劇・古典芸能映画博物館美術参加・体験企画イベント
トップ演劇・古典芸能公演予定一覧 > 実験的幻想音楽劇 『阿呆船』出演者・スタッフ大募集!
読み上げる
 
パルテノン多摩について
施設利用・空き状況について
施設予約はこちらから
チケット購入のご案内
初めてインターネットで チケットをご購入なさる方
一般オンライン(登録済み)の方
パルテノン多摩友の会 新アテナクラブ会員の方
パルテノン多摩 友の会 新アテナクラブのご案内

終了

作/寺山修司  演出/J・A・シィザー

実験的幻想音楽劇 『阿呆船』出演者・スタッフ大募集!


寺山修司の遺志を継ぎ、「寺山ワールド」を上演する集団・演劇実験室◎万有引力による、34年の時を越えての上演になる、『阿呆船』。
この公演を出演者として、スタッフとして参加し創り上げませんか?
情熱のある人、忍耐強い人、柔軟な人、どうでもいい特技のある人、面白いことをしたい人、未経験者、歓迎します!現役ダンサー・俳優も大歓迎!


開催日
〜2010年05月26日 (水)

[募集内容]A.出演者(ワークショップ・リハーサル・本番とすべてに参加できる方)
<キャスト>経験不問、どなたでも歓迎!踊りが好き、踊れる方も大歓迎!
<コーラス隊>歌を歌うことが好きな方、ママさんコーラスなどアマチュアでも経験者の方、歓迎!

B.ボランティアスタッフ
<照 明>… 照明のプロとともに現場の雰囲気をそばで感じながら、照明のお手伝いをしていただきます。
<音 響>…音響のプロとともに現場の雰囲気をそばで感じながら、音響のお手伝いをしていただきます。
<舞 台>…公演にむけて大道具・小道具などの製作ほか。公演にむけて事前からの準備をしていただきます。
<広 報>…ポスター・チラシ等配布・折込。WS風景、公演などの記録映像撮影。HPなどのWeb関連のお手伝いをしていただきます。
<当日スタッフ>… 公演本番は人手が必要となります。リハーサル・公演当日と会場設営・会場誘導をしていただける方を募集します。
<そ の 他>…上記を含めなんでもご協力いただける方も歓迎します!

※謝礼、交通費、食事などの支給はありません
※出演者はワークショップ・リハーサル・本番とすべてに参加できる方(ワークショップの日程については応相談可)

[ワークショップ・稽古の日程]6月13日(日)〜10月15日(金)の土・日曜日(午後)、水曜日(夜間)

※6/13(日)はオリエンテーションとなり、全体の初顔合せと今後のスケジュールについての打合せとなります。必ずご出席ください。
※本番近くは、練習日が水・土・日曜日以外にも増え、かなりの頻度になります。
※ワークショップの日程で都合がつかない場合などは、日程時間等は応相談可。
[公 演]10月16日(土)〜10月17日(日)
[オーディション日程と時間]6月6日(日) 13:00〜(12:00受付開始)
[応募〆切]追加募集!5月26日(水)必着 書類審査あり
※受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
[審査料]無料
[応募方法]応募用紙に氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、志望項目、志望動機、特技、演劇実験室◎天井棧敷・演劇実験室◎万有引力の観劇歴(ある方のみ)、舞台出演歴(ある方のみ)、作文「私について」(400字程度)をご記入いただき、郵送またはパルテノン多摩1F事務室までご提出ください。
※出演者希望の方はさらに写真(全身、バストアップ各1枚)が必要となります。
写真の裏面にお名前を明記の上、貼り付けてご応募ください。

◆『阿呆船』出演者・スタッフ応募用紙はこちら(PDF) pdf

【オーディション書類送付先】〒206-0033 東京都多摩市落合2−35 パルテノン多摩「阿呆船オーディション」担当 宛

※書類選考の後、結果をみなさまに通知すると同時に、書類審査通過の方にはオーディション詳細をお知らせいたします。
※20歳未満の方は保護者の同意が必要となります。保護者同意欄へのご記入をお願いします。
※応募用紙は返却いたしません 。
[選考方法]1次/書類
2次/面接・実技
[オーディション持ち物]応募用紙、動きやすい服装、自己PR用小道具持込可
[お問合せ]パルテノン多摩「阿呆船オーディション」担当 042-375-1414 


寺山修司
1935年〜1983年、青森県生まれ。詩人、劇作家、演出家、映画監督、演劇実験室◎天井棧敷主宰。言葉の錬金術師の異名をとり、膨大な量の文芸作品(小説・エッセイ・評論・戯曲・シナリオなど)を発表。その一方で、映画・演劇なども幅広く手掛けた。競馬への造詣も深く、競走馬の馬主になるほど。メディアの寵児的存在で、新聞や雑誌などの紙面を賑わすさまざまな活動を行なった。

演劇実験室◎天井棧敷
1967年1月1日に寺山修司を中心に結成。演劇実験室◎天井棧敷という劇団名はマルセル・カルネの映画『天井棧敷の人々』に由来する。旗揚げ公演『青森県のせむし男』の時から「見世物の復権」をスローガンにかかげた結成当初は、「演技ができる人」よりも「存在自体が演劇であるような人」が集まるのが理想だとした。日本初のアングラ専用劇場「天井棧敷館」を設立する一方、市街劇、書簡演劇、観客参加型の演劇が増え始め、またこの頃から、海外での公演が増え、高い評価を受けるようになる。1983年解散。

演劇実験室◎万有引力
寺山修司の遺志を継ぎ、直系として最も忠実に「寺山ワールド」を上演する集団である。 1983年7月31日、故・寺山修司主宰の演劇実験室◎天井棧敷が解散、次の日の8月1日、演劇実験室◎天井棧敷時代寺山の片腕として、そのほとんどの作品の音楽及び共同演出を担当したJ・A・シィザーと演劇実験室◎天井棧敷の劇団員31名とで結成。「万有引力とは人間同士が互いに引き合う孤独の力のことである」という寺山修司の言葉(もとは谷川俊太郎『20億光年の孤独』からの引用)より、「演劇実験室◎万有引力」と命名。 旗揚げ当初、演劇実験室◎万有引力の活動は演劇実験室◎天井棧敷と一線を画し、新作のみを上演する事で様式を継承しつつ独自の方法論にて活動。しかし、多くの他劇団・団体が寺山修司の戯曲を上演するようになり、「寺山演劇」に誤解が生じることを懸念、また演劇実験室◎天井棧敷の演劇をオリジナルに近い形で観たい観客の要望にも応じ、「寺山演劇」の真髄を後世に伝えるべく寺山作品の上演を開始する。

主催:公益財団法人多摩市文化振興財団
助成:財団法人地域創造


Copyright Tama City Cultural Foundation. All rights reserved.