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徳永京子の現代演劇講座

毎年ご好評をいただいている現代演劇講座を今年も開講します!
演劇ジャーナリスト・徳永京子が今一番興味のある話題について、
第一線で活躍するゲストとともに深く切りこみます。
演劇の観方をもっと深めたい!という方におすすめです。
※諸般の事情により、申込方法を下記のように変更させていただきました。
 内容をご確認の上、お申込みをお願いいたします。〔2019年11月14日(木)〕


※ゲスト決定しました!

【第1回】1月18日(土) ゲスト:長田育恵(てがみ座主宰/劇作家)
「劇団四季に新作ミュージカルを託されて」

自身の劇団、てがみ座を中心に、数々の劇団やプロデュース公演に戯曲を書き下ろす人気劇作家。丁寧な取材に裏打ちされた史実を土台に“あったかもしれない”人間の営みを描く。しかし大学時代はミュージカルの戯曲を手掛けており、その両方の実績を買われて、来年秋の上演される劇団四季の新作オリジナルミュージカルの戯曲と作詞を託された。大きなプレッシャーとやり甲斐について聞く。

【第2回】1月25日(土) ゲスト:杉山 至(セノグラファー(舞台美術家))
「劇場を生き物にし、街を劇場にする美術家の発想法」

青年団・平田オリザの厚い信頼を獲得しながらも、果敢に若手の作品も手掛け、街の中にも飛び出していく、舞台美術界の止まらない才能。「ここに鏡を置いたら、景色はどう変わる?」など、舞台美術で培った発想を、一般の人にもわかりやすく伝え、舞台の見方、街の歩き方に新しいヒントを与える頭の中をのぞく。

【第3回】2月1日(土) ゲスト:小泉今日子(プロデューサー/俳優/歌手)
「プロデューサーを続けて見えてきた景色とは」

突然のプロデューサー宣言から3年。映画のプロデュースにも乗り出す一方、小さな劇場でのリーディング公演を全国でツアーするなど、こまやかな活動も継続している活動のモチベーションと、演じる側から演じてもらう側になって見えてきた景色、これからのビジョンを聞く。



開催日
2020年01月18日 (土) 〜2020年02月01日 (土) ※詳細日程は下方をご覧ください。
時間
14時〜16時 
場所
4階 学習室
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
助成:
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
募集内容
講師:
徳永 京子(演劇ジャーナリスト)
定員:
各30名(応募人数が定員を超えた場合は抽選)
※申込状況により会場、定員を変更する可能性があります。
参加費用:
各1,200円(当日精算) ※3回通し料金はございません。


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【第3回ゲスト】小泉今日子

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【第2回ゲスト】杉山 至

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【第1回ゲスト】長田育恵


【第1回】1/18(土)14:00〜16:00 学習室
【第2回】1/25(土)   〃
【第3回】2/01(土)   〃

講師プロフィール:
徳永京子
演劇ジャーナリスト。日本の現代演劇を中心に年間250本以上観劇。朝日新聞に月1回のペースで劇評、公演パンフレットや雑誌などにインタビュー、寄稿文、 作品解説などを執筆。ローソンチケットのサイト『演劇最強論-ing』(http://www.engekisaikyoron.net)を監修・執筆。 著書に、さいたまゴールド・シアターのインタビュー集『我らに光を』(河出書房新社)、日本の近年の演劇を多角度から考察した『演劇最強論』(飛鳥新社、藤原 ちから氏と共著)、『「演劇の街」をつくった男 本多一夫と下北沢』(ぴあ)など。パルテノン多摩企画アドバイザー。東京芸術劇場運営委員および企画選考委員。 せんがわ劇場企画運営アドバイザー。それぞれの劇場で公演やイベントをプロデュースしている。

ゲストプロフィール:
長田育恵
てがみ座主宰。劇作家。日本劇作家協会戯曲セミナー研修課にて井上ひさし氏に師事。2009年に「てがみ座」を旗揚げ、全公演の脚本を手掛ける。近年は外部公演脚本、映画・ドラマ等のシナリオも数多く手掛ける。2015年『地を渡る舟』にて文化庁芸術祭演劇部門新人賞。2016年『蜜柑とユウウツ』にて第19回鶴屋南北戯曲賞。2018年『海越えの花たち』・『砂塵のニケ』・『豊饒の海』にて第53回紀伊国屋演劇賞個人賞。


杉山 至
国際基督教大学卒。在学中より劇団青年団(平田オリザ主宰)に参加。2001年度文化庁芸術家在外研修員と してイタリアにて研修。近年は演劇で は青年団、地点、サンプル、風琴工房、城山羊の会、東京タンバリン、てがみ座、ダンスではダンスシアターLUDENS、平山素子、MOKK、 白井 剛、森川弘和、またミュージカル・テニスの王子様、オペラでは日生オペラ『フィガロの結婚』『ドン・ジョバンニ』、ドイツ・ハンブルク劇場主催『海、静かな海』の舞台美術を手掛る。舞台美術ワークショップも多数開催している。また、近年は劇場等 のリノベーションも手がけている。劇団地点『るつぼ』にてカイロ国際演劇祭ベストセノグラフィーアワード2006受賞。第21回読売演劇大賞・最優秀スタッフ賞受賞(2014年)。 桜美林大学、四国学院大学、女子美術大学 非常勤講師、舞台美術研究工房・六尺堂ディレクター、NPO法人S.A.I.理事、二級建築士。

小泉今日子
1966年、神奈川県生まれ。1982年歌手としてデビュー。同時にテレビドラマ、映画などで女優活動も開始。2015年「株式会社明後日」設立以降、プロデューサーとして舞台や音楽イベントなどのプロデュースに従事。映像制作会社「新世界合同会社」にも参加。2020年秋公開予定の映画「ソワレ」ではアソシエイトプロデューサーを務めている。


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