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徳永京子の現代演劇講座

毎年好評の現代演劇講座が、今年も開講!
第一線で活躍するゲストを迎え、演劇を外から眺め、内から考える連続講座。
「エンゲキってそんなにおもしろい?」と疑問に思う方も、「もっと深く知りたい」という方も楽しめます。
1回でも受講可能です。

講座内容:※ゲスト決定しました!
■第1回(1月12日(土))
「主人公を決めない演劇 ──街と人と歴史で作品をつくる方法」
2017 年8月、多摩ニュータウンを題材にした『たまたま』を、多摩市民とつくった作・演出家、瀬戸山美咲氏を迎え、普通の人や暮らしに感じる演劇の可能性を聞きます。
ゲスト:瀬戸山美咲(劇作家・演出家)

■第2回(1月19日(土))
「シャッターを切る前と後で大切なこと ──舞台写真家の仕事」
故・蜷川幸雄氏の現場や、最近では三谷幸喜氏の『日本の歴史』の舞台写真など、この数年、演劇関係で最も売れっ子と言っていいカメラマン・宮川舞子氏に、撮影の極意を聞きます。
ゲスト:宮川舞子(舞台写真家)

■第3回(1月26日(土))
「演劇界の芥川賞って何ですか? ──岸田國士戯曲賞を/が決めるもの」
毎年、大きな注目が集まる岸田國士戯曲賞。劇作家の登竜門とされ、才能のバロメーターとして機能する同賞主催社の担当者である和久田頼男氏に、戯曲の未来、戯曲賞の意味を聞きます。
ゲスト:和久田鮹法頁鮨綣卻埆孤堯


開催日
2019年01月12日 (土) 〜2019年01月26日 (土) ※詳細日程は下方をご覧ください。
時間
14時〜16時 
場所
4階 学習室
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
募集内容
講師:
徳永 京子(演劇ジャーナリスト)
定員:
各30名(申込み先着順) ※空席があれば当日受付あり。
参加費用:
各1,200円(3回通しは3,000円) ※当日精算(3回通しは初回に精算)
申込方法
申込専用フォーム
2018年12月02日(日) 10時00分受付開始


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1/12(土)14:00〜16:00 学習室
1/19(土)   〃
1/26(土)   〃

講師プロフィール:
徳永京子
演劇ジャーナリスト。日本の現代演劇を中心に年間250本以上観劇。朝日新聞に月1回のペースで劇評、公演パンフレットや雑誌などにインタビュー、寄稿文、 作品解説などを執筆。ローソンチケットのサイト『演劇最強論-ing』(http://www.engekisaikyoron.net)を監修・執筆。 著書に、さいたまゴールド・シアターのインタビュー集『我らに光を』(河出書房新社)、日本の近年の演劇を多角度から考察した『演劇最強論』(飛鳥新社、藤原 ちから氏と共著)、『「演劇の街」をつくった男 本多一夫と下北沢』(ぴあ)など。パルテノン多摩企画アドバイザー。東京芸術劇場運営委員および企画選考委員。 せんがわ劇場企画運営アドバイザー。それぞれの劇場で公演やイベントをプロデュースしている。

ゲストプロフィール:
瀬戸山美咲:1977年、東京生まれ。劇作家・演出家。2001年、ミナモザを設立。近年の作品に、東日本大震災後の自分自身を描いたドキュメンタリー演劇『ホットパーティクル』、心の基準値をめぐる短編『指』、原発事故を描くドイツの小説を舞台化した『みえない雲』など。2016年、『彼らの敵』で第23回読売演劇大賞優秀作品賞受賞。劇団外の活動に『埒もなく汚れなく』『始まりのアンティゴネ』『わたし、と戦争』(ともに作・演出)、『グリーンマイル』(上演台本・演出)、『夜、ナク、鳥』『ジハード』(ともに演出)などがある。映画『アズミ・ハルコは行方不明』、『リバーズ・エッジ』の脚本も手がける。
世田谷パブリックシアターのワークショップの進行役やロンドンバブルシアター製作『ヒロシマの孫たち』の上演台本など地域の人とつくる演劇にも継続的に携わる。2017年8月、パルテノン多摩にて多摩ニュータウンの住民へのインタビューと市民ワークショップを経て創作した舞台『たまたま』を上演。

宮川舞子:日本大学芸術学部写真学科卒業後、舞台写真家・瀬戸秀美氏に師事。2004年頃よりフリーランスとして活動を開始し、演劇界の仕事としては、演劇ぶっく、シアターガイド、ベストステージ等の演劇雑誌での撮影の他、オフィシャルカメラマンとして公演パンフレットや舞台写真の撮影を行っている。

和久田褚男:1968年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文学科卒業。白水社で演劇雑誌編集長、文庫クセジュ編集長を歴任し、岸田國士戯曲賞選定委員会編集主幹。ドゥルーズ+ベケット『消尽したもの』や『アントナン・アルトー著作集』をはじめ、『ジャック・デリダ講義録』『日本戯曲大事典』『メルロ=ポンティ哲学者事典』『新訳ベケット戯曲全集』などを手がける。早稲田大学文化構想学部講師。Bellrings Seminarhouse プロデュー サー。

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瀬戸山 美咲

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和久田褚男


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