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徳永京子プロデュース

演劇人の音楽祭

今、演劇界で注目を集める演劇人によるライブコンサート!

「すごいお芝居をつくる人は、お芝居以外もすごかった」というのが、去年の『演劇人の文化祭』のキャッチコピーでした。
これを考えたのは、イラストならイラスト、歌なら歌が、それぞれのジャンルに取り組んでいる人と比べてもすごいですよ、という気持ちからでした。ところが昨年、ステージ袖でライブを観ながら私は「この人たちの筋肉は、やっぱり演劇の血で動いている」と思うに至ったのです。なぜなら、どのバンドのステージも構成にストーリーがあり、しっかりとショーアップされ、聴きごたえだけでなく、見ごたえが半端なかったから。
 というわけで「演劇人の音楽祭」は、演劇人ならではのフックが効いた、他にはないライブです。前回に引き続き出演のロロ、FUKAIPRODUCE羽衣、新たに参戦するキマラズfromハイバイ、そしてDJとして会場を盛り上げてくれる坪田塁。GW前夜、
演劇人たちの舞台とは違う顔と、演劇人だからこその盛り上がりを体験しにいらしてください。 (徳永京子)

【出演】
ロロ
キマラズ(岩井秀人 平原テツ 梅里アーツ(丸福ボンバーズ) 石橋菜津美 伊藤沙莉 種石幸也 他)
FUKAIPRODUCE羽衣(深井順子 日盞鴫陝仝駭属照 高橋義和 澤田慎司 キムユス 新部聖子 岡本陽介 浅川千絵)
坪田塁(DJ)

「演劇人の音楽祭」とは?
2017年3月の「演劇人の文化祭」は、演劇に豊かな才能が集まっていることを演劇以外の表現で証明する世界初のイベントで、展示会、音楽ライブ、講座を実施し、演劇人魅力を多角的に紹介しました。音楽ライブは「文化祭special LIVE!」と称し、ロロ+EMC feat.いわきっ子、山田佳奈(ロ字ック)×演劇と人、大谷能生+中野成樹 feat.みずうみのとなり、FUKAIPRODUCE羽衣が出演しました。


開催日
2018年05月02日 (水)
時間
19時開場 19時30分開演 
場所
小ホール
料金
アテナ・一般:3,000円
<アテナ:2/24(土)発売> 
<一般:2/25(日)発売>
[全席自由]※整理番号付き自由席 ※未就学児不可
チケット
取り扱い
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団


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ロロ
三浦直之(主宰・脚本・演出)、板橋駿谷、亀島一徳、篠崎大悟、島田桃子、望月綾乃、
森本華(以上俳優)、玉利樹貴(えかき)、坂本もも、奥山三代都(以上制作)の10名による
集団。 2009年より東京を拠点に活動中。漫画・アニメ・小説・音楽・映画などジャンルを越えたカルチャーをパッチワークのように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」の瞬間を物語化する。 小説のリーディングや音楽ライブと融合した短編演劇、映画製作など、ジャンル横断で演劇の枠を拡張しながら活動している。
2015年には高校生に捧げる「いつ高シリーズ」を始動。高校演劇のルールにのっとった60分の連作群像劇を上演し、戯曲の無料公開、高校生以下観劇・戯曲使用無料など、高校演劇の活性化を目指している。 2017年にはEMCの江本祐介が音楽を手がける『BGM』を上演し、オリジナルサウンドトラック『BGMのBGM』を発売するなど、音楽的な活動も増えてきている。 「ハンサムな大悟」で第60回岸田國士戯曲賞最終候補作ノミネート。代表作は『LOVE02』『BGM』『父母姉僕弟君』など。

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キマラズ
ハイバイの岩井秀人と平原テツが主体となるバンド。 岩井が作る摩訶不思議な曲を、福岡が産んだハイバイスター、平原テツが飛鳥涼ばりに歌い上げ、丸福ボンバーズからやってきた布袋寅泰大好きな梅里アーツがいにしえのギタリズムしたところでヤングダンシンガー女優、石橋菜津美がとても楽しそうにし、唯一ちゃんとした音楽をやっている種石幸也が支える!支える!

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FUKAIPRODUCE羽衣
2004年女優の深井順子により設立。作・演出・音楽の糸井幸之介が生み出す唯一無二の「妙―ジカル」を上演するための団体。妖艶かつ混沌とした詩的作品世界、韻を踏んだ歌詩と耳に残るメロディで高い評価を得るオリジナル楽曲、圧倒的熱量を持って放射される演者のパフォーマンスが特徴。12年『耳のトンネル』にてCoRich舞台芸術まつり! 2012春グランプリを受賞。第22回公演『瞬間光年』上演台本が第62回岸田國士戯曲賞最終候補作品となる。09年からLIVE活動を開始。本公演以外にもイベント出演など活動の範囲を広げている。



坪田 塁
小学校からの幼なじみであった俳優・タレント・歌手のつるの剛士とともに“キティママ社”を旗揚げ。主宰・脚本・演出をしながら、シティボーイズミックスPRESENTS、 井ノ原快彦『携帯芝居イノなき』、阿佐ヶ谷姉妹単独ライブ、芦沢ムネトひとり芝居、世界初の3DCGライブホログラフィック劇場であるDMM VR THEATERでの作品など活躍の場は多岐にわたる。



徳永京子
演劇ジャーナリスト。日本の現代演劇を中心に年間250本以上観劇。朝日新聞に月1回のペースで劇評、公演パンフレットや雑誌などにインタビュー、寄稿文、作品解説などを執筆。演劇誌「シアターガイド」にて『1テーマ2ジェネレーション』を連載中。ローソンチケットのサイト『演劇最強論-ing』(http://www.engekisaikyoron.net)を監修・執筆。著書に、さいたまゴールド・シアターのインタビュー集『我らに光を』(河出書房新社)、日本の近年の演劇を多角度から考察した『演劇最強論』(飛鳥新社。藤原ちから氏と共著)。パルテノン多摩企画アドバイザー。東京芸術劇場運営委員および企画選考委員。せんがわ劇場企画運営アドバイザー。それぞれの劇場で公演やイベントをプロデュースしている。

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