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多摩ニュータウン×演劇プロジェクト『たまたま』 

photo 平成29年度文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業

2017年8月、パルテノン多摩にて「多摩ニュータウン」を題材にした新作演劇を上演します。
脚本・演出を手がけるのは注目の劇作家・瀬戸山美咲氏。

出演:浅井要美 浅倉洋介 石田迪子 大原研二 亀島一徳 小林あや  とみやまあゆみ 中田顕史郎
     前原麻希 町田マリー まりあ 目次立樹 山中志歩 山森大輔 吉田能 ワタナベミノリ

★市民スタッフを募集します!
小道具製作、衣装製作、照明・音響・舞台の補助スタッフ、稽古場日記の執筆、広報、当日運営スタッフなど。
自分の興味のある分野や、得意な分野で、お手伝いをしてみませんか?
(具体的に何を担当していただくかは、相談の上決定いたします)
多摩ニュータウンにお住まいの方、演劇に興味のある方、ぜひご参加ください。

【募集概要】
 対  象:多摩ニュータウン地域に興味のある多摩市在住・在学・在勤の方(市外の方もOK)
 参 加 費:無料
 申込方法:申込フォームに必要事項をご入力ください。
      ご記入内容を確認し、後日担当からご連絡いたします。

詳細・お申込はこちら


開催日
2017年08月04日 (金) 〜2017年08月06日 (日) ※4回公演
時間
8月4日(金) 19時30分開演 
8月5日(土) 14時開演/19時開演 
8月6日(日) 14時開演 
※上演時間:2時間予定 
場所
小ホール
料金
アテナ3,000円 <6/3(土)発売>
一般3,500円 <6/10(土)発売>
学生1,000円
[全席指定] ※未就学児入場不可
※学生券購入の際は学生証をご提示ください。

【大人+小中高生 ペアチケット】各回限定30組
アテナペア(大人+小中高生)¥3,000
多摩市民ペア(大人+小中高生)¥3,500
※大人+小中高生2名1組のチケットです(2名分の料金です)。
※お2人目以降の小中高生券は、通常の学生券をお求めください。
※多摩市民ペア=多摩市在住・在学・在勤の方対象、公演当日証明書をご提示いただく場合がございます。
チケット
取り扱い
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団


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瀬戸山 美咲

劇作家・演出家・ミナモザ主宰
2001年ミナモザを旗揚げ。現実の事象を通して、社会と人間の関係を描く。代表作に『ホットパーティクル』『指』『エモーショナルレイバー』など。世田谷パブリックシアターのワークショップや、ロンドンバブルシアター『ヒロシマの孫たち』など、コミュニティの人とつくる演劇にも継続的に携わっている。

瀬戸山美咲さんからのコメント
あの頃、思い描いていたこと。思いもしなかったこと。街に人々が集まったとき、何が生まれたのか。 たくさんの方の証言をもとに、人間の集合体としての多摩ニュータウンの過去・現在・未来を描きたいと思います!

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石田迪子 

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浅倉洋介 
出演者
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浅井要美

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小林あや 

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亀島一徳

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大原研二

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前原麻希

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中田顕史郎

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目次立樹

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まりあ 

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町田マリー 

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山森大輔 

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山中志歩 

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ワタナベミノリ

【出演者プロフィール】
浅井要美
1950年群馬県高崎市生まれ。1987年より多摩市在住。成城大学文芸学部芸術コース卒業。謡 仕舞いを故観世寿夫氏に師事。テレビ朗読、16ミリ映画「わらじ片っぽ」舞台「はんらん狂騒曲」「ザ オーディション」等に出演。劇団文学座プラチナクラスを卒業、 演劇集団プラチナネクスト所属。代表作「善人の条件」「太夫さん」「真夏の夜の夢」「音楽劇 海は天才である」「ベテルギウスが消えるまで」また、オペラの進行の語りや、地域では、「絵本の読み聞かせ」「群読の会」で活動している。

浅倉洋介
1978年生まれ。兵庫県出身。流山児★事務所、風琴工房を経てフリー。ミナモザ、MU、三条会、ピーチャム・カンパニー、劇団天動虫、ぼっくすおふぃす、ロデオ★座★ヘヴン、Ammoなどの作品に出演。

石田迪子
1986年生まれ。東京都青梅市出身。2009年に文学座附属演劇研究所を卒業後、舞台・映像・ナレーションなどで活動。近年は、単独で朗読ライブも主催する。主な出演作に、ミナモザ『みえない雲』・岸田國士『恋愛恐怖病』・あやめ十八番『ダズリング=デビュタント』・青☆組『時計屋の恋』、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』など。

大原研二
1975年生まれ。福島県南相馬市出身。DULL-COLORED POP所属。TOHOKU Roots Project理事。主な出演作DULL-COLORED POP『演劇』、テアトル・ド・アナール『従軍中のウィトゲンシュタイン(略)』、ミナモザ『彼らの敵』、映画『アウトレイジ』など。

亀島一徳
1986年生まれ。東京都出身。小中高と多摩センターで育つ。ロロ所属。ロロには09年の旗揚げから参加し、ほぼ全作品に出演。映像も含め外部作品への出演も多数。近年の主な舞台出演作に、東京グローブ座で上演された『TOKYOHEAD〜トウキョウヘッド〜』、KUNIO12『TATAMI』、サンボン『口々』、木ノ下歌舞伎『勧進帳』『東海道四谷怪談―通し上演―』などがある。

小林あや
1971年生まれ。東京都出身。1992年より流山児★事務所に10年間在籍。現在はフリーで活動している。非戦を選ぶ演劇人の会の実行委員でもあり、近年ではリーディングの出演も多い。演劇教育や市民講座のワークショップ・ファシリテーターとしても幅広く活動中。主な出演作品に「おんな・三匹!」流山児★事務所「燈臺」t.p.t「小さな水の中の果実」椿組「だるまさんがころんだ」燐光群 「風が吹いた、帰ろう」桃唄309 など。

とみやまあゆみ
1986年生まれ。神奈川県出身。最近の主な出演作は、KAKUTA Sound Play Series「アンコールの夜」(脚本・演出/桑原裕子)、□字ック「荒川、神キラーチューン」(作・演出/山田佳奈)、SPAC「高き彼物」(作/マキノノゾミ 演出/古舘寛治)、TEAM HANDY ACTACTION vol.04『ワンス アポン ア タイム in 京都 Ⅲ〜錦小路の素浪人〜』(作・演出/鐘下辰男)、テレビ朝日金曜ナイトドラマ「女囚セブン」など。

中田顕史郎
1966年生まれ。1985年、舞台俳優としての活動を始め、解散した劇団「青空美人」の看板俳優。現在はフリー。近年はミナモザ、空想組曲、鵺的、DULL-COLORED POPなどに出演。2016年度の、 サンモールスタジオ年間最優秀男優賞を受賞した。また1990年頃からコンテンポラリーダンス作品のドラマターグ を担当し、近年は演劇作品のドラマターグも多数担当。中でも、 ミナモザの瀬戸山美咲とつくる作品は、 岸田戯曲賞や読売演劇大賞にノミネートされている。

前原麻希
1989年生まれ。東京都出身。2012年より約4年間蜷川幸雄の元で演出助手として活動した後、2017年より本格的に役者を目指す。主な出演作として、NODA・MAP「ザ・キャラクター」蜷川幸雄演出「祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹〜」「青い種子は太陽のなかにある」 劇作家女子会「人間の条件」、七味の一味「家族百景」。映像では、瀬々敬久監督「菊とギロチン -女相撲とアナキスト-」 に出演し、2018年に公開が控えている。

町田マリー
1979年、千葉県出身。立教大学在学中に江本純子と劇団「毛皮族」を旗揚げし、看板女優として活躍。近年の舞台出演作は『グッドバイ』(演出・ケラリーノ・サンドロヴィッチ)、『あたらしいエクスプロージョン』(演出・福原充則)など。その他、映画『俺俺』(監督・三木聡)、『なりゆきな魂、』(監督・瀬々尚久)、ドラマ『恋愛時代』(YTV)など映像でも活躍。09年主演映画『美代子阿佐ヶ谷気分』でヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞。今秋には森山直太朗劇場公演『あの城』の出演、そして自ら立ち上げた新ユニット「パショナリーアパショナーリア」第一回公演『絢爛とか爛漫とか』が控えている。

まりあ
1994年生まれ、神奈川県出身 ぶたい 地域のの物語 2016.2017 「生と性をめぐるささやかな冒険」おんがく オレモリカエルVo. Dou kyu sei.

目次立樹
1985年生まれ。島根県出身。劇団ゴジゲン所属。主な出演作は、ゴジゲン『ごきげんさマイポレンド』『劇をしている』、舞台『イヌの日』、結城企画『ブックセンターきけろ』、『トリスタンとイゾルデ』、北九州芸術劇場プロデュース『しなやか見渡す穴は森は雨』などがある。2017年7月にはゴジゲン番外編『なんかすごいSF的なやつ』演出・出演、8月にはto R mansion『にんぎょひめ』脚本を予定している。

山中志歩
1993年生まれ。三重県出身。無隣館3期俳優部に所属している。主な出演作品は、劇団子供鉅人「モータプール」、ミエユース演劇ラボ「マチマチのオムニバス」構成・演出 岩井秀人さん、ネオンホールプロデュース「四色定理のセブンス・コード」作・演出 柴幸男さん、五反田団「新年工場見学会2017」、北九州芸術劇場プロデュース「しなやか見渡す穴は森は雨」作・演出 ノゾエ征爾さん、等の多数の作品に出演。

山森大輔
1980年生まれ。東京都国分寺市出身。文学座所属。主な出演作に『青べか物語』(文学座)、『彼らの敵』(ミナモザ)、『愛いっぱいの愛を』(パルテノン多摩×FUKAIPRODUCE羽衣)、『始まりのアンティゴネ』(椿組)、『愛死に』(FUKAIPRODUCE羽衣)など。

吉田能
1985年生まれ。東京都出身。多摩市には小学校入学時より20年以上住み続けた。三兄弟トリオバンド「花掘レ」、コントユニット「PLAT-formance」所属。舞台への楽曲提供、演奏、俳優としての出演など、幅広く活動している。主な出演作に『神の左手』(キコ/qui-co.)、『奇跡の年ANNUS MIRABILIS』(趣向)、『ダズリング=デビュタント』(あやめ十八番)など。

ワタナベミノリ
1987年生まれ。滋賀県出身。2013年より「野鳩」に所属し、2016年の解散まで全ての公演に出演。その他の主な参加作品。MCR「ミカエル」、キリンバズウカ コルドファン公演「東益平7丁目団地防衛隊」。

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