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徳永京子の現代演劇講座

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平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

「エンゲキってそんなにおもしろい?」と疑問に思う方も「もっと深く知りたい」という方も楽しめます。
第一線で活躍するゲストを迎え、演劇を外から眺め、内から考える連続講座、1回でも受講可能です。
※2月25日の回は定員に達したため、キャンセル待ち受付を行います。受付開始は2/9(木)10:00です。
キャンセルが出た場合のみのご案内となりますのでご了承ください。
こちらからお申し込みください→http://bit.ly/2ldXtFr


開催日
2017年02月18日 (土) 〜2017年03月04日 (土) ※詳細日程は下方をご覧ください。
時間
15時〜17時 
場所
4階 学習室
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
募集内容
講師:
徳永 京子(演劇ジャーナリスト)
定員:
各回30名(申込み先着順) ※空席があれば当日受付あり。
参加費用:
各回1,200円(3回通しは3,000円) ※当日精算(3回通しは初回に精算)
申込方法
申込専用フォーム
2017年01月14日(土) 10時00分受付開始


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【第1回】2/18(土)15時〜17時 ゲスト:熊井玲(ステージナタリー編集長、元シアターガイド編集長)
「演劇情報、ウェブと紙の現在と未来」
印刷媒体を信頼する世代と、ネットに頼り切る世代が混在する現在、演劇を巡る発信と受信も揺れています。たくさんの人に届けるには? 良質な情報とは? 前職は雑誌、今はウェブ媒体で活躍する熊井さんと、現状と課題を考えます。

熊井玲(くまい・れい)プロフィール/2003年に演劇情報誌「シアターガイド」編集部員となり、2010年から2015年まで編集長を務める。2015年末に、ポップカルチャーのウェブメディア「ナタリー」を運営する株式会社ナターシャに入社。編集長としてステージナタリーの立ち上げに携わり、2016年2月にオープン。ナタリー全体が掲げる「全部やる」の精神にのっとり、全国のステージ情報を日々発信している。 http://natalie.mu/stage


【第2回】2/25(土)15時〜17時 ゲスト:岩松了(劇作家、演出家、俳優、映画監督) 
「刺さって取れないせりふはどう書かれるのか」
当代随一の劇作家であり、日本の現代演劇に大きな影響を与えた「静かな演劇」を生み出した岩松氏に、劇作、演出の両面から創作の秘密を聞く。小泉今日子ら多くの俳優が夢中になるせりふが生まれる脳の回路とは?

岩松了(いわまつ・りょう)プロフィール/長崎県出身。劇作家、演出家、俳優。「竹中直人の会」、「岩松了プロデュース公演」、「タ・マニネ公演」などで幅広く活躍している。1989年「蒲団と達磨」で第33回岸田國士演劇賞、1994年「こわれゆく男」、「鳩を飼う姉妹」で第28回紀伊国屋演劇賞個人賞、‘98年「テレビ・デイズ」で第49回読売文学賞、映画「東京日和」(竹中直人監督)で第21回日本アカデミー賞脚本賞を受賞。 テレビドラマ「恋のためらい」「死者からの手紙」「私立探偵 濱マイク〜私生活〜(監督も)」、映画監督作に「バカヤロー2〜幸せになりたい〜」「お墓と離婚」。
※2月25日の回は定員に達したため、キャンセル待ち受付を行います。受付開始は2/9(木)10:00です。
キャンセルが出た場合のみのご案内となりますのでご了承ください。
こちらからお申し込みください→→http://bit.ly/2ldXtFr


【第3回】3/4(土)15時〜17時 ゲスト:藤原ちから(批評家、BricolaQ主宰)
「演劇最強論-ingマンスリープレイバック・ライブ!」
演劇サイト『演劇最強論-ing』を徳永と共に監修する藤原ちから氏を招き、ふたりが2月に観た舞台について本音の感想を語り合う! 文字には残せない濃密トークには、舞台をおもしろく観るヒントが散りばめられているはず。

藤原ちから(ふじわら・ちから)プロフィール/ 1977年高知市生まれ、横浜在住。批評家、編集者。BricolaQ主宰。12歳で単身上京し、東京で一人暮らしを始める。以後転々とし、出版社勤務の後、フリーに。雑誌「エクス・ポ」、武蔵野美術大学広報誌「mauleaf」、世田谷パブリックシアター「キャロマグ」などの編集を担当。演劇批評を中心に様々な記事を執筆しており、徳永京子とは共著『演劇最強論』(飛鳥新社)のほか、ローソンチケットのバックアップによるウェブサイト「演劇最強論-ing」を共同運営中。NHK横浜のラジオ「横浜サウンド☆クルーズ」では現代演劇についての月に一度語っている。また遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』を、横浜、城崎温泉、マニラ、デュッセルドルフ、韓国・安山など各地で創作中。



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第3回ゲスト:藤原ちから氏

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第1回ゲスト:熊井玲氏

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